ちょっと待った!スクラップにする前に 事故車でも買取してもらう方法

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自動車事故対応マニュアル


事故のときに忘れてはいけない事

1,負傷者救護が第一優先
2,ナンバープレートと免許証はメモする
3,警察には必ず連絡する
4,直接示談をしたいと言われた場合でも絶対に断り、保険会社にお願いする

道路交通法72条「交通事故の場合の措置」では
「負傷者の救護」「道路における危険防止」「警察の届出」などを義務付けています。
これを怠った場合、罰金または懲役に処せられます。

分からないこと、緊急な事態のときには03-3534-5445まで連絡ください。

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車vs車(ケガ人がいない)

1,状況確認
自分や相手、搭乗者にケガがないかを確認する。(いない)

2,身元を確認
相手が無保険などの可能性もあるので逃げられないようにナンバープレート・免許証をメモする。その後、連絡先も確認しておく。

3,安全確保
道路における危険を防止するため、車をはじに移動する。

4,警察に連絡
警察に連絡する。どんな理由があっても、警察へ連絡すること。相手が飲酒運転などのケースでは警察に会いたがらないこともありますが、とにかく警察に連絡をする。

5,事故状況の整理・確認
警察が来るまでに事故の状況の整理、事故現場の見取り図を作る。相手が車両保険に入ってないと自分の車の修理代を払わなければならないので、事故状況を偽られる可能性があるので注意。

6,目撃者の確認
目撃者がいる場合は、警察が来たときに目撃証言を言ってもらう。

7,相手の状況を詳しく確認
車種・被害状況・保険会社などを確認。

8,保険会社に報告
自分が加入している保険会社にナンバー、事故日時、事故現場の住所、相手保険会社、事故状況をを報告。

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車vs車or人(ケガ人がいる)

ケガ人がいる場合は、ケガ人救護が第一優先
救急車、警察には必ず連絡してください。

1,状況確認
自分や相手、搭乗者にケガがないかを確認する。(いる)

2,救急車の手配
ケガの状況により救急車を呼ぶ。その間にケガ人全員の氏名、住所、連絡先を確認。
※どんなに軽いケガでも病院に行くことをオススメします。

3,身元を確認
相手が無保険などの可能性もあるので逃げられないようにナンバープレート・免許証をメモする。 その後、連絡先も確認しておく。また、運転者と車の所有者が異なる場合、必ず所有者の連絡先を確認。

4,安全確保
道路における危険を防止するため、車をはじに移動する。

5,警察に連絡
警察に連絡する。どんな理由があっても、警察へ連絡すること。相手が飲酒運転などのケースでは警察に会いたがらないこともありますが、とにかく警察に連絡をする。

6,事故状況の整理・確認
警察が来るまでに事故の状況の整理、事故現場の見取り図を作る。
相手が車両保険に入ってないと自分の車の修理代を払わなければならないので、事故状況を偽られる可能性があるので注意。

7,目撃者の確認
目撃者がいる場合は、警察が来たときに目撃証言を言ってもらう。

8,お見舞いへ行く
警察の聴取終了後、急いで病院へ向かう。

9,保険会社に報告
保険会社へ連絡して事故を報告し、被害者と治療費支払いに関して打ち合わせをする。
保険会社に連絡がつかない場合は、とりあえず治療費を立て替える。領収証を発行してもらう。

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過失が10(相手)0(自分)のような事故

このような事故は相手に責任があるので、絶対に逃げられないようにしましょう。

・ケガがある場合

相手に逃げられる可能性があるので、まずはナンバープレート・免許証を確認する。
ケガがない場合でも、次の日に症状が出る可能性もあるので、後日病院にいくことを伝える。
100%相手から補償が受けられますので保険会社への連絡は不要。心配な方は連絡してもOK。
※車vs車(けが人がいない)を参考してください。

・ケガがある場合

相手に逃げられる可能性があるので、まずはナンバープレート・免許証を確認する。
相手から補償が受けられ、また自分の保険からも搭乗者傷害保険金が降りる可能性があるので、必ず保険会社へ報告。
ケガの状況によっては、健康保険を使った方がいい場合もあるので保険会社に相談。
※車vs人(けが人がいる)を参考してください。

過失が9(相手)1(自分)のような事故の場合は、保険を使わない方が得な場合もあります。(等級が変わるため)
そのような場合は、保険会社と相談してみてください。

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