全国50拠点の廃車ドットコムで実現する事故車売却

全国50拠点の廃車ドットコムで実現する事故車売却

修復歴がある車や、事故により大きく破損してしまった車など、もはや価値がなくなってしまったように見える自動車を高く買取ってくれる業者があることを知っていますか?

廃車手続きのために、言われるままの手数料を払うのはちょっと待ってください。

 

廃車ドットコムは事故車も適正に扱うことのできる業者

カラダの不調があると医者に行きますし、税金の事で困ったときは税理士さんにお願いしますよね。それと同様に、廃車の事といえば廃車ドットコムです。廃車ドットコムには、プロフェッショナルと言われる確かな経験や技術が存在しています。

 

資源還元型社会をめざす企業

環境への配慮をしない利益のみを重視した業者による、ずさんな自動車処理(不法投棄、不適正処理など)が問題となり平成14年に「使用済み自動車の再資源化等に関する法律」(通称自動車リサイクル法 以後自動車リサイクル法)が制定されました。ただし、廃車ドットコムは当時より収益の一部を環境保全に役立てるなど、資源還元型社会をめざす企業です。

 

自治体からの許認可

廃車ドットコムは自動車リサイクル法に基づき専門的な知識と技術で、正しく自動車のリサイクルができると自治体から許認可を取得しています。

資源回収後に発生する残さ物であるシュレッダーダストや、地球温暖化を引き起こす原因であるフロンガス、爆発の危険があるエアバッグの3つの品目は、専門的な技術をもって適正な処理が必要になります。また、取り扱いを間違えると環境汚染にも繋がります。これらの処理を適正に行える業者だけが、自治体より許認可を取得しリサイクルの実施が可能になるのです。

たとえ事故車で使い物にならなくなったとしても、自分の車で地球環境を大きく汚してしまうのを避けるべく、専門業者に廃車を依頼すると安心ですね。

 

車の解体資格を持つ廃車ドットコムだから余計な仲介料が発生しない

廃車の流れとして、解体資格をもっていない仲介業者が解体業者を仲介し、その手数料として中間マージンが発生するというのが一般的なものになります。

 

資格を持つ廃車工場のみが車を解体することができる

廃車ドットコムは廃車工場での手続きまでの全過程を自社で行っているため、スムーズかつ低価格におさえ解体が可能になります。また、仲介料が発生しないため、高価買取りに挑戦できるというわけです。

 

一般的な車の査定額の算出方法

事故車や廃車寸前の状態の車を中古車として買取りをしてほしいと思った場合に、中古車販売業者はどのようなポイントを見て査定しているのでしょうか。

 

中古車販売業者が買取りの際に重要視するポイントと減額になる項目

<外装>

人気のカラー、キズ、凹み、汚れ、車種、メーカーなど

外装の状態が良いと買い手がつきやすいため、査定額が高くなります。キズや凹み、汚れに関してのチェックは厳しく、鍵穴周辺のキズでさえ査定額に影響があります。

 

<内装>

シートやマット、喫煙によるヤニの付着などの内装のキズや汚れもポイントになります。交換が必要なほどの状態であれば、査定額が大幅に低下します。ペットのにおいも影響します。

 

<走行距離>

車の一般的な走行距離として1年間に1万kmとされています。走行距離は少なければ少ないほど、高額査定が期待できます。ただし、10年間で1万kmなど期間に対して距離が少なすぎる場合はあまり走っていない分、エンジンが故障している可能性が高くなるため、安く査定される事があります。エンジンの異音やオイル漏れも安く査定されます。

 

<改造>

人気の改造仕様であった場合、高額査定の可能性があります。ただし、法律に違反しているものは減額されることがあります。

事故車や廃車寸前の車になると査定をしても、キズ、凹み、汚れによる部品交換や、走行距離が多すぎるなどで値段がつかないことはよくあることです。

 

廃車ドットコムで買取りができる車

基本的には全車種買取り可能です。一般的な中古車買取業者が敬遠する状態の車でも買取りを行っています。では、どのような状態の車の買取りを行っているのでしょうか。

 

過走行

中古車業界では走行距離10万kmで査定価格が落ちるとされています。なぜ10万kmかというと、エンジン内の消耗品であるタイミングベルトの交換が10万kmとされているからです。タイミングベルトが切れてしまった場合、エンジンそのものの交換になるため、30万円~50万円の費用がかかります。その為、10万kmも走行すれば走行性能が大きく低下し、商品としての価値がなくなるとされています。

ただ、最近では車両の性能が大きく向上しているため、10万kmを越えた車両でも買取り査定されるようになりました。また、世界的に日本車は人気があります。中古車や事故車を海外へ輸出し利益を得られることが、査定が拒否されない理由です。

 

車検切れ

車検はミニカー・小型特殊自動車・250cc以下のバイクを除くすべての自動車に義務付けられた検査です。車検切れの車は安全に公道を走行できると保障されていない危険な車というわけです。もちろん公道は走れません。もし車検切れの車を公道で運転した場合、6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金に処され、免許停止処分になります。

車検切れの車が安く査定される理由は、再び乗れる状態にするためにお金がかかるからです。反対に車検までの期間がたっぷりある車は高額査定で取引きされます。車検はディーラー、カー用品販売業者など受ける店や、車自体の排気量の差で金額が変わってきます。およそ5万~12万円という金額になるため、車検切れの車は敬遠されがちなのです。

 

水没車

水没車が敬遠されるのにはいくつか理由があります。まず、そもそも車は水に弱いです。ガソリン車はエンジン内でガソリンを燃焼させそれを動力に変えています。エンジンまで浸かるような水没は今は走れていてもサビなどで不具合がでる可能性が高いです。電気自動車に関しては言わずもがな電気が水に弱いのは明白です。

また、水没した水は衛生的に決してキレイな水とは言えません。そのため、後に悪臭がしたり、虫が発生するなどの問題が生じます。一見きれいな状態の車に見えても、結局修理代がかなり高額になる可能性があります。

 

放置車

放置車はずっと走行せず放置された車のことをいいます。車はエンジンもかけず放置することでエンジンオイルが抜けていき、様々な劣化がおきます。例えば、バッテリー切れ、タイヤの劣化、走行中の異音、ボディーのサビ、異臭などです。手入れも行き届いておらず中古車販売店では敬遠されます。

 

事故車

事故車は単に事故を起こした車というわけではなく、骨格部分を修復・交換した履歴のある車のことをいいます。事故車に判定される修理箇所として9つの部品・パーツがあります。事故車になると査定は途端に低くなり、状態によっては引取り手数料が高額になることもあります。

 

走行不能な車や事故車を廃車ドットコムが買取る理由

廃車ドットコムはディーラーや中古車販売店によって、価値がないと判断された事故車でも買取りの対象としています。それには廃車ドットコムが、事故車をリサイクル可能な資源として仕入れているという背景があります。廃車になる車の中でも、損傷が少ない部品を審査しリサイクル部品として再び活躍させているのです。リサイクル部品販売により利益が見込めるため、事故車でも積極的な高額査定が可能というわけです。

 

廃車ドットコムに事故車買取りを依頼するメリットと口コミ

数ある廃車買取り業者の中で廃車ドットコムが支持される理由として、どんな車でも買取ってくれる、中間業者がいないので高価買取りが可能、来店の必要がないことなどがあげられます。実際の利用者の口コミを見てみましょう。

実際に「廃車ドット.COM」を利用した方の口コミ

とても満足しています。ディーラーや買い取り専門だと、廃車にする手数料をとられたりとか、全く価格が付かない状態の車でしたので、少しでも価格を付けて頂けたからです。

対応に関し特に問題はなかったです。全国を「廃車ドット.COM」さんが見ておられるのかと思ったのですが、連絡を取り合うのは地元の提携している会社であったので、身近な感じがしましたし、会話も方言を気にせず話せて、気さくな感じでした。

 

まとめ

事故車を売却しようと思ったら、引取り手数料を請求されてしまった。そんなときは、一度廃車ドットコムに相談してみてはいかがでしょうか。価値がないと言われてしまった車に価値を見出してくれる。廃車ドットコムはそんな頼れる業者です。