長崎県で廃車買取りといえばアール・トーヨーと言われる理由を調べてみた

長崎県で廃車買取りといえばアール・トーヨーと言われる理由を調べてみた

あなたは所有する事故車を売却にしたいと考えました。修復歴があり破損している箇所もあります。さらに年式は古く10万キロを余裕で超える距離を走行しました。さて、この条件から考えられる車の処分方法にはどのようなものがあるでしょうか。もう廃車にするしかないと思う人が多いかもしれません。もし、中古車としては価値が無くなってしまったこの車に、買取価格をつけてもらえるとしたら。そんなわずかな期待に応えてくれる業者が長崎にありました。

 

アール・トーヨーの紹介

アール・トーヨーは長崎県にて昭和49年1月に自動車解体業を主体に創業。現在は自動車解体業だけではなく廃車や事故車の買取り、中古部品やリサイクル部品の販売も行っています。消費者満足度も非常に高い、地域密着型の企業です。アール・トーヨーは「より早く、より正確に」をモットーに、事故車買取りにおいて1人でも多くの利用者が満足し信頼される企業を目指しています。

 

アール・トーヨーは環境にやさしく高品質

アールトーヨーは「より早く、より正確に」をモットーに廃車処理を行うだけではなく、環境や商品の品質についてしっかりと考えています。その証となるものがNGP、ISO14001、ISO9001です。環境についてはNGP、ISO14001、品質についてはISO9001を取得し掲げています。これらの証はそれぞれどのようなものでしょうか。

 

NGP(日本自動車リサイクル事業共同組合)

NGPとは日本自動車リサイクル事業協同組合のことで、自動車リサイクル業界にて国内で唯一経済産業大臣の事業協同組合として認可を受けています。人と車と地球の自然な調和を目指している組合です。加入するには自動車リサイクル法に基づき、解体業の許可が必要です。アール・トーヨーはNGPに加入しています。

 

ISO14001

ISO14001とは世界的に定められた環境マネジメントシステムのことです。ISO14001は世界的な基準であるため非常に厳しく、書類の審査やマネジメントシステムの構築を経て取得します。さらに、一度取得すればずっと継続できるわけではなく、更新していかなければなりません。常に環境に配慮し続けなければISO14001を掲げることはできません。つまり、ISO14001を取得しているということは環境への取り組みを常に大切にしている証です。

 

ISO9001

ISO9001とは世界的に定められた品質マネジメントシステムのことです。より良い製品やサービスを提供するためのガイドラインとなっており、取得するのは大変難しいものです。例えば、事故車の廃車を検討している人に車に関する専門的な知識がない場合、提供されているサービスの質を見極めることはなかなか難しいものです。しかし、ISO9001で高品質が保障されている企業であれば安心です。命を預ける車の部品や商品であれば当然高品質のものが求められます。つまりアール・トーヨーが扱う商品であれば安心だということになります。

 

アール・トーヨーの廃車買取り

アール・トーヨーが環境への配慮を大切にし、高品質なサービスを提供している安心な企業だということが取得している資格から知ることができました。長崎でアール・トーヨーは、確かに車の所有者が納得できるような中古車の買い取りを実施しているようです。それが高価買取り、お客さまへの対応、リユース部品への活用という取り組みに現れています。それぞれを具体的に見てみましょう。

 

高価買取りの実施

所有している車を廃車にしたいと考えたときに、まず希望することは「できるだけ高く売りたい」という点かもしれません。アール・トーヨーならその「できるだけ高く売りたい」に応えてくれます。なぜアール・トーヨーは高価買取りが可能なのでしょうか。それは、中古車から取り出された、まだ使用可能なパーツを商品化することで、高い利益還元率を獲得しているからです。つまり廃車を買取り、利用できるパーツはリユース部品として販売しています。そのため、中古車販売店が敬遠するような年式の古い車も、部品まで査定対象にすることができます。鉄やアルミなどの素材はリサイクルしています。捨てずに再利用することで、廃車にするしかないと言われた車の商品価値を高めています。その分の利益が見込めるため、高価買取りが可能になっています。オークションデータやリサイクルデータを元に、事故車や不動車も買い取っています。

 

<事故車>

事故車とは事故などで車のフレーム部品(具体的には、サイドメンバー、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア、ラジエターコアサポートの9つの部品)が損傷を受け修理や交換を行ったことがある車を指します。事故車イコール事故を起こした車というわけではありません。つまりどのような事故でも、9つの部品が無事であれば事故車にはなりません。逆に大した事故ではなくても9つのフレーム部品に損傷があれば事故車扱いになってしまいます。アール・トーヨーでは、これらの修復歴や損傷があった場合でも買取りが可能です。

 

<不動車>

不動車とは、エンジンがかからない車、車検切れの車、故障して修理を行っていない車に分けられます。エンジンがかからない車に関しては故障した部品を交換すれば中古車として十分価値があります。修理代が高くなってしまう車に関しては、中古車市場では価値が低いとされています。アール・トーヨーは、車の状態や需要などによって、再利用の方法を見極めています。また、車検切れの車に関しては、日本では2年に一度の車検を行い車検証を掲示しておかなければ公道を走ることはできません。車検切れも不動車に含まれますが、こちらも査定対象となります。

 

査定と対応

アール・トーヨーの査定方法は2種類あり、好みに合わせて選択できます。一つは「ラクラク査定」と呼ばれるもので大まかな価格をすぐに知りたい人向けです。もう一つは「相談査定」です。より確実な価格を知りたい人は、アールトーヨーで直接査定してもらいましょう。どちらの査定方法を選択しても丁寧に対応してくれます。査定はもちろん無料です。離島の場合や特殊作業が発生する場合は有料になることがありますので、気になる方は問い合わせをしてみましょう。

 

リユース部品への活用

廃車からリユースできる部品は数多く存在します。品質はISO9001が保障しています。また、アール・トーヨーはNGP日本自動車リサイクル事業協同組合の組合員であるため、リユース部品を豊富な在庫のひとつとして販売することが可能です。

 

廃車買取りの流れ

アール・トーヨーへの来所や電話、オンライン査定にて廃車買取りの申し込みができます。査定は無料で行われます。査定後はアール・トーヨーに任せておけば、「より早く、より正確に」廃車手続きの一切を代行してもらうことができます。廃車買取りの流れとして、問い合わせから引取り後の手続きまでを説明します。

 

Step1 問い合わせ

アール・トーヨーでは、ウェブサイトの廃車買取りお問合せフォーム、もしくは電話で査定依頼を受付けています。直接アール・トーヨーへ査定希望の車を持ち込む場合は、前もって電話をしておくとその後の査定がスムーズに行われます。査定には車種、年式、走行距離、車検期間などの情報が必要で、査定は無料です。

 

Step2 アール・トーヨーから連絡

アール・トーヨーから買取り金額にいついて回答があります。買取価格については双方納得いくまで商談し決定されます。無事成約となれば、最終的な買取り金額、引取り日時、必要書類の説明があります。

 

Step3 車の引取り

買取金額や引取り日時が決定後、保管場所で車の引き渡しとなります。ディーラー・修理工場・レッカー会社などへの出張引取りも可能です。希望の引渡し場所が自宅以外の場合は、早めに伝えておきましょう。

 

Step4 その後の手続き

アール・トーヨーで売却を行った場合、アール・トーヨーが廃車手続きを代行します。車の所有者にしか用意できない書類もありますので、売却が決まったら早めに準備をしておきます。必要書類に不備があると、手続きがスムーズに完了しないため注意してください。複雑に思われがちな廃車手続きも、プロに任せれば安心です。

 

まとめ

高く査定してもらえた、パーツの品揃えが豊富であるなど、アール・トーヨーに対するポジティブな口コミが散見されました。アール・トーヨーは長崎で環境に配慮しながら、リサイクルパーツを取り出し部品の販売を行っています。その仕組みがあるため事故車でも高額な買取りが可能となっています。利用者への高い還元率から口コミが広がり、信頼を得ているようです。アール・トーヨーが地域密着型で地元の人に愛される業者だということがわかりました。